CEVチャレンジカップ決勝の2ndレグが2日(木)に行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノ(イタリア)は、アールスト(ベルギー)とホームで対戦した。
5年ぶりの優勝を目指すミラノは、準決勝でアルテクマ(トルコ)を下して決勝に進出。1stレグではアウェーでのストレート勝利を収め、優勝に王手をかけた。
ホームでの2ndレグでは初戦と同じく大塚がスタメン出場、マサジェディはベンチスタートとなった。第1セット、終始ミラノが流れを作りながら大塚もアタックで4得点を挙げ、セットを先取する。
第2セットでは、序盤相手に追いつかれる場面もありながら終盤では点差をつけ、セットを連取する展開に。
優勝に王手をかけた第3セットも、大塚の安定感のある守備を起点にミラノが高いパフォーマンスを見せストレート勝利。5年ぶりの男子CEVチャレンジカップ優勝に輝いた。
大塚はこの試合でアタックで10得点を決め決定率67%、サーブレシーブでも高い成功率を残し、攻守共に優勝に大きく貢献した。
■試合結果
ミラノ(イタリア)3-0 アールスト(ベルギー)
第1セット 25-16
第2セット 25-19
第3セット 25-18




