4月3日は、語呂合わせから「趣味の日」とされている。これに合わせ、『バレーボールキング』の記事も配信されているニュースアプリ『SmartNews』を運営するスマートニュース株式会社が、アプリ内のユーザー登録データに基づいた「2026年に注目度が高まっている趣味」を発表した。
分析の結果、スポーツカテゴリにおいて2026年に最も高い伸びを示したのは「バレーボール」だった。今回の調査は、2026年1月1日から2月28日までの期間にSmartNews内の「趣味チャンネル」の登録者数がどれだけ増加したかを分析したもの。バレーボールは113.2%という高い伸び率を記録し、2位の「相撲(110.3%)」や3位の「フィギュアスケート(109.4%)」を抑えて、現在最も関心が急上昇しているスポーツであることが客観的なデータによって証明された。
スマートニュースは、バレーボールへの関心が高まっている要因について、国内トップリーグが新たなリーグ体制(SVリーグ)への移行を契機に、観客動員を大きく伸ばすなど競技全体の話題性が高まっている点を挙げている。単なる一時的な検索にとどまらず、関連ニュースを継続的に追うための「チャンネル登録」が増えているようだ。
また、「趣味の日」に合わせて、厳選された趣味系チャンネルを紹介する特設ページ「SmartNews 趣味チャンネル100選」も公開された。100種類の趣味をテーマにした公式キャラクター「地球くん」の描き下ろしイラストや、各趣味にまつわる格言などが添えられており、幅広い趣味の世界を一覧できる内容となっている。
2026年のバレーボール界は、いよいよ4月から5月にかけてSVリーグの王者を決めるチャンピオンシップが開催され、その先には日本代表シーズンが幕を開ける。8月から9月にかけては、2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかるアジア選手権という大一番も控えている。激動のシーズン、話題のニュースを見逃さないためにも、SmartNewsで「バレーボール」チャンネルを登録してみてはいかがだろうか。




