[写真]=吉川はる ※2025年11月13日撮影

 ウルフドッグス名古屋が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。

 4日(土)に行われたSVリーグ男子第20節GAME1で日本製鉄堺ブレイザーズにストレートで勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を22勝17敗としたWD名古屋。この結果をもってWD名古屋のRS6位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。

 昨シーズンのWD名古屋はRSを3位で終え、CSに進出した。その後、広島サンダーズとのクォーターファイナルを制し、サントリーサンバーズ大阪の待つセミファイナルへ進んだものの、敗戦。年間最終順位は4位となった。リベンジを誓う今シーズンは着実に白星を挙げている。

 10チーム中上位6チームが進出するCS。現在はWD名古屋のほか、サントリーと大阪ブルテオン、ジェイテクトSTINGS愛知がCS進出を決めており、サントリーと大阪BについてはRS2位以上も確定させている。RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権は逃したものの、クォーターファイナルはRSの順位が上位であるクラブのホームで開催されるため、なるべく上位をキープしておきたいところだ。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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