6日(火)、セリエAプレーオフ準決勝の1stレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャは、ピアチェンツァとホームで対戦した。
レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフの準々決勝でモンツァに3連勝し、準決勝はレギュラーシーズン5位のピアチェンツァとの対戦となった。
右ヒザのケガの影響でプレーオフでは出場機会のない石川はこの日もベンチスタートとなった。第1セットは序盤、相手の強烈なサーブに押されリードを許す展開となるも、終盤にかけて徐々に点差を詰め、ペルージャが25-23で先取する。続く第2セットは、持ち味の高い攻撃力を発揮して主導権を握り、25-21で連取し勝利に王手をかけた。
第3セットは一進一退の攻防が続く中、終盤にブロックやサービスエースで流れを奪われ、20-25で落とす。それでも第4セットは序盤からリードを広げると、相手の追い上げを受けながらも落ち着いて試合を進め、25-22で取り切った。
この結果、ペルージャはセットカウント3-1で先勝。次戦の準決勝2ndレグは10日(金)の3:30より行われる。
■試合結果
ペルージャ 3-1 ピアチェンツァ
第1セット 25-23
第2セット 25-21
第3セット 20-25
第4セット 25-22




