7日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、アウトサイドヒッターの小林桜太(25)とセッターの樋口響(22)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
小林は山梨大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。今季はVリーグ男子 東地区で27試合でベンチ入りして201得点をあげるなど、チームに貢献した。
樋口は駒澤大学在学中の2025年11月に新加入選手として埼玉へ入団。今季Vリーグ男子 東地区で17試合にベンチ入りを果たした。
今季、埼玉はVリーグ男子 東地区で17勝11敗で5位の成績を収めていた。チームの勝利に貢献した退団選手の今後の進路にも注目が集まる。




