9日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2025-26シーズンをもってオポジットの古賀健太(28)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
福岡県出身の古賀は東亜大学を卒業後、2020年に大分三好ヴァイセアドラーへ入団。3シーズン在籍した後、2023年にヴォレアスへ移籍した。在籍3季目となる今シーズンはここまでSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りし、12得点を挙げている。
古賀とヴォレアスの加藤伊織ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■古賀健太
「3年間という長いようで短い時間でしたがこれまでたくさんのご声援本当にありがとうございました。ヴォレアス北海道の一員としてプレーできたことがとても幸せでしたし僕の誇りです。プレーではもちろん人間力でも成長できる場所でした。今の自分があるのもチームメイトをはじめ、スタッフの皆様、そしてヴォレアス北海道を応援して下さる全ての方々の支えがあってこそだと思っています。本当に感謝しています。僕がヴォレアスのユニフォームを着て試合するのも今週のホームゲームを含め残り4試合なので最後までチームのみんなと楽しんでプレーしてる姿を見ていただけたら嬉しいです。最後まで全力で自分らしく頑張りますのでよろしくお願いします」
■加藤伊織ゼネラルマネージャー
「先日4/4に本人からのご報告があったように、今シーズンを持ちましてヴォレアスを退団することになりました。2023年に加入して以降、持ち前の攻撃力を武器に、張選手と2人で切磋琢磨しながらヴォレアスの大砲として、チームに大きく貢献をしてくれました。2枚替えでの出場が多い中、緊迫した場面での意表をついたフェイントや、流れを変えて欲しい場面での1枚ブロックで相手を仕留める駆け引きの上手さなど、ここぞの場面で数多くの感動を与えてくれた選手でもあります。新天地でも、ダイナミックなプレーと明るいキャラクターで活躍してくれるものと思っております」




