フランスバレーボール連盟(FFVB)は17日、2026年度の男子フランス代表メンバーを発表した。
アンドレア・ジャーニ監督のもとで2024年のパリオリンピックで優勝を果たし、ロラン・ティリ監督のもとで優勝した東京オリンピックに続き五輪2連覇を達成したフランス。2025年は世界バレーで18位、ネーションズリーグで5位という結果に終わった。
2026年には優勝国へ2028年に行われるロサンゼルスオリンピックへの出場権が与えられる欧州選手権も行われる中、フランスは登録メンバーの時点でかなり人数を絞ることに。全20選手を招集し、ベンジャミン・トニウッティの代表引退で空いたキャプテンはアントワーヌ・ブリザール(大阪ブルテオン)が務める。
五輪連覇に貢献したイアルバン・ヌガペトやジェニア・グルベニコフらが選手たちの希望で選外となった一方、今シーズンのSVリーグ男子で総得点ランキング首位を走るステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)がメンバーに復帰している。
■男子フランス代表メンバー
▼アウトサイドヒッター
トレボール・クレブノ
ティモシー・カール
マティス・エノ
ヒリル・エノ
アントワーヌ・プトン
トマ・プジョル
▼ミドルブロッカー
フランソワ・フッツ
ジョリス・セディク
ダニエル・イェグベケド
ハウケア・マレ
ムッセ・ゲイェ
シモン・マニャン
▼オポジット
テオ・フォール
ステファン・ボワイエ
ナタン・フェラル
▼セッター
アミール・ティジー・ワルー
アントワーヌ・ブリザール
トマ・ジル
▼リベロ
バンジャマン・ディエス
ルカ・ラモン




