ヴィクトリーナ姫路は21日(月)、アウトサイドヒッター菊田美優(23)の加入を発表した。
東京都出身の菊田は下北沢成徳高校を卒業後、2022年に東京女子体育大学へ進学。4年時には主将を務め、2025年の第72回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会で、同大学を55年ぶり2回目となる優勝に導いた。自身も最優秀選⼿賞を獲得している。大学を卒業後、2026年6月に実業団チームである東京スリジエへの入団が発表されていたが、9月19日(土)をもって同チームを退団した。安定した守備と力強いスパイクを持ち味とし、プレー面だけでなくキャプテンシーでもチームをけん引してきた菊田。新たな環境でSVリーグに挑戦する。
菊田はクラブを通してコメントしている。
「このたび、ヴィクトリーナ姫路に加入させていただくことになりました、菊田美優です。まずは、素晴らしい環境の中でバレーボールができることに、心より感謝申し上げます。自分の得意とするプレーを伸ばしながら、新たな環境で多くのことを吸収し、自分自身の可能性を広げていけるよう、努力してまいります。ヴィクトリーナ姫路に関わるすべての皆様、これまで私を支えてくださったすべての方々への感謝を忘れず、全力で取り組んでいきます。ご声援のほど、よろしくお願いいたします」




