14日(水)、第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)のバレーボール競技の決勝戦が行われた。
男子成年の部では、ブロック予選を勝ち抜いた、北海道、青森県、宮城県、栃木県、石川県、三重県、大阪府、愛媛県、福岡県、山口県の10チームが出場した。
決勝に勝ち進んだ栃木県のチームはレーヴィス栃木、三県県のチームはヴィアティン四日市で、SV.LEAGUE GROWTHに所属するチーム同士の対決は、ストレートで三重県が勝利。この結果、40年ぶりに三重県代表が優勝に輝いた。
女子成年の部では、北海道、青森県、宮城県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、愛媛県、島根県、鹿児島県が出場した。
決勝戦では、九州大学春季バレーボール女子1部リーグで優勝を果たした鹿屋体育大学が代表する鹿児島県と、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)に所属する山梨中央銀行が代表する山梨県の対戦に。結果は、2セットダウンのところからセットを取り返し、最終セットのデュースを制した鹿児島県が勝利を果たし、鹿児島県初の優勝に輝いた。
一方の少年の部では、計24チームが出場。男子の部では、選抜チームで勝ち上がった東京都代表と鹿児島県代表が激突し、フルセットを制した鹿児島県がこちらも初優勝を飾った。
女子の部では、選抜チームの鹿児島県代表と大阪府代表が対決し、セットカウント1-3で大阪府が勝利を手にした。




