[写真]=坂口功将

第1位:シャロン・バーノン=エバンズ(382cm/206cm/OP/日本製鉄堺ブレイザーズ)

[写真]=坂口功将

 外国人選手のSVリーグ最高到達点ランキング、堂々の第1位は382cmのシャロン・バーノン=エバンズだ。

 元カナダ代表のOPだ。バーノン=エバンズは現役選手では世界トップレベルの最高到達点を誇る。

 最高到達点の世界記録はロベルトランディー・シモンの384cmだが、シモンは今37歳だ。

 一方のバーノン=エバンズは26歳とバレー選手としては全盛期を迎えており、今世界で最も高い位置からスパイクを打っている選手かもしれない。

 そのバーノン=エバンズだが、ロス五輪でビーチバレー代表を目指しており、インドアでのプレーを観られるのは今季が最後になる可能性もある。

 バーノン=エバンズの世界トップクラスの最高到達点をしっかりと目に焼き付けておこう。