第8位:ウルリック・ダール(363cm/201cm/OP/VC長野トライデンツ)

外国人選手のSVリーグ最高到達点ランキング第9位は363cmのウルリック・ダールだ。
デンマーク代表の新世代のサウスポーOPで、サウスポーと高さを生かしたスパイクは既に世界トップクラスだ。
ダールはSVリーグのアタック決定率ランキングで8位に位置している。VC長野はリーグ9位だが、ウルリックが8位に入っているのは圧倒的な実力を持っている証拠だ。バレーボールにおいてアタック決定率は勝敗に最も相関する数値であり、通常勝ち数が多いチームの選手が高い順位に入る傾向があるからだ。
事実、ダールより上位にいるのはリーグ3位以上のチームの選手だけだ。
世界トップOPになりうるポテンシャルを秘めたダールの活躍に注目だ。