第3位:ミゲル・ロペス(372cm/190cm/OH/大阪ブルテオン)

いよいよトップ3。外国人選手のSVリーグ最高到達点ランキング第3位は372cmのミゲル・ロペス。キューバ代表のキャプテンで、攻撃力が世界トップクラスのOHだ。
ロペスの最大の特徴はスパイクだ。3枚ブロックが揃っていても、彼は圧倒的な高さとパワーでボールをブロックに叩きつけてレシーバーの手が届かない位置まで弾き飛ばしてしまう。そのブロックをものともしないスパイクで、SVリーグのアタック決定率ランキングでは2位の成績を誇っている。
データと組織の現代バレーでも完封出来ない、圧倒的な個の力をもつ世界トップスパイカーの一人だ。