2日、ノヴァーラの石川真佑がCEVカップでの優勝を振り返った。
欧州バレーボール連盟(CEV)が開催するヨーロッパのクラブチームの大会、CEVカップに出場していたノヴァーラ。ルーマニアのアルバ・ブラジとの決勝戦では、日本時間3月26日に行われた1stレグをセットカウント3ー1で勝利。4月2日に行われた2ndレグでもストレート勝利を収め、優勝を果たした。ノヴァーラにとってこれが今季初タイトルであると共に、石川にとってはイタリアでの初のタイトルとなった。
主力としてチームの優勝に貢献した石川は、自身のインスタグラムで優勝の喜びをつづった。
「プロとしてイタリアに来て初めてのタイトルを取ることができました🏆✨そしてこのチームでタイトルを取ることができてとても嬉しく思います」
「これまであと少しのところで悔しい思いばかりしてきたので優勝したこの喜びを味わえてとても嬉しいです✨負けた時の悔しさ、勝った時の嬉しさ、たくさん経験をしていることがわたしの成長に繋がっていると改めて感じました。だからこそもっと上を目指して強くなる!うまくなる!プレーオフも頑張ります🔥✨」
また、最後は英語で「I’m proud of this team!! Let’s do our best in the playoffs too(このチームを誇りに思う。プレーオフもベストを尽くそう)」と締めくくり、プレーオフ準決勝に進出しているセリエA女子の戦いにも意気込んだ。
ノヴァーラの次戦は、4月6日(日)22:30より行われるコネリアーノとのセリエA女子のプレーオフ準決勝の第3戦だ。関菜々巳が所属するコネリアーノとの準決勝はここまで1勝1敗のイーブン。第2戦でレギュラーシーズン無敗の女王コネリアーノをストレートで下し、CEVカップでも優勝を飾って勢いに乗るノヴァーラは第3戦でどのような戦いを繰り広げるのだろうか。