大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、SVリーグライセンス取得に向けて支援と協力を呼びかけた。2日にクラブ公式サイトが伝えている。

 3月に発表された2025ー26シーズンのSVリーグライセンスの第1回判定において「継続審議」となったヴォレアス。現在の財務状況の改善が必要という理由によるものだが、クラブとしても改善に向けて取り組み、あと一歩で条件を満たすところまで来ているといい、ファンへの支援協力を求めている。

 2024ー25シーズンの最終戦、4月12日(土)と13日(日)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館にて開催されるSVリーグ第22節、日本製鉄堺ブレイザーズとのホームゲームへの来場が何よりも力になるとした上で、グッズサイトであるVOREAS MEGASTOREでのグッズ購入や、北海道共通ポイントカードであるEZOCAとヴォレアスがコラボしたヴォレアスEZOCAや「推し活クレジットカード」VOREAS Nudgeでのショッピングを利用することでもヴォレアスの活動資金として還元され、ライセンス取得につながるとしている。

 さらに、SVリーグライセンス取得に向けた支援プランとして、3つのコースを用意。法人でも個人でも購入可能とし、5万円コースでは、公式ホームページの特設ページにて会社名または氏名を掲載、10万円コースではホームページへの氏名掲載と全選手のアクリルスタンドセット(名入り台座付)、15万円コースでは5万円、10万円コースの特典に追加で最終戦観戦チケット(Class.A:2枚※class A満席の場合、class F指定席チケット2枚の提供)が提供される。

 来年のSVリーグ参戦に向けて奮闘するヴォレアス。ファンの後押しを受けてライセンス取得を実現させることができるか。

 

 

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VOLLEYBALL KING 編集部

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