5日、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋は、ミドルブロッカーの近裕崇が練習中に負傷したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
近は3月26日に今シーズン限りでの現役引退を発表、今季はこれまで26試合でベンチ入りを果たし98得点を上げる活躍を見せ、WD名古屋のチャンピオンシップ出場に大きく貢献した。今回の負傷により現在治療中だが、ホームゲーム最終戦となる4月6日(日)に豊田合成記念体育館エントリオで行われるヴォレアス北海道戦での引退セレモニーには参加予定だとしている。