[写真]=Volleyball World

 11日、インドネシアのスラバヤで2025女子U21世界選手権大会の予選ラウンドが行われ、バレーボールU21女子日本代表はU21女子ブルガリア代表と対戦した。

 出場24チームがプールA~Dに分かれて行われる予選ラウンド。日本にとっては3連勝で迎えた第4戦目となる。

 第1セット、出だしこそサイドアウトの応酬となったが、中盤に日本のサービスエースで流れを呼び込みリードする展開へ。センターからのクイック、サイドからの攻撃を巧みに使い分けて得点を重ねてリードを保ったまま試合が進み25-19で1セット目を先取した。

 続く第2セットはスタートから日本が主導権を握って試合が進む。10-4とリードを広げるも攻撃の手をを緩めず着実に得点を重ねる。安定した守備から攻撃に繋げてブルガリアを突き放し、25-17で2セット連取した。

 第3セット、日本の3連続ポイントでセットがスタート。サイド中心に攻撃を仕掛けるブルガリアだが、強固な日本の守備が待ち構え得点にはつなげられない。多彩な攻撃を決め勢いに乗る日本が中盤以降はブルガリアを寄せ付けず、最後はエンドラインギリギリにスパイクが決まり、25-12と大差をつけて試合終了し、セットカウント3-0でストレート勝利した。

 第3戦のU21女子チュニジア代表戦に続き、筑波大学1年生のアウトサイドヒッター大森咲愛が両チーム最多の18得点の活躍を見せた。予選ラウンドは残すところあと1戦。4連勝でプールD2位につけている日本代表は、12日(火)21時から、ここまで1セットも落とすことなく4連勝し、プールD1位につけているU21女子ブラジル代表と対戦する。

■試合結果

日本 3-0 ブルガリア

第1セット 25-19
第2セット 25-17
第3セット 25-12

【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!

U-NEXT アジア大会

「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。

注目のバレーボール競技では、大塚達宣選手ら実績ある選手に加え若手の抜擢で次世代の台頭が期待される男子日本代表と、和田由紀子選手、佐藤淑乃選手らを中心に48年ぶりの金メダルを目指す女子日本代表が参加。

複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!

  1. ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
  2. ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
  3. ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

国内外の最新ニュースや注目選手の特集、バレーボールをより楽しめるバレーボール情報・ニュースサイト『VOLLEYBALLKING(バレーボールキング)』編集部です!

VOLLEYBALL KING 編集部 の記事をもっと見る