10日(土)、東京体育館で第78回JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の女子準決勝が行われた。
第1試合はインターハイ女王の金蘭会(大阪)と東九州龍谷(大分)の戦いに。フルセットにもつれ込む死闘となったが、最後は最終第5セットを逆転で制した金蘭会が7年ぶりの決勝進出を決めた。
第2試合では大阪国際(大阪)と国民スポーツ大会女王の就実(岡山)が対戦。第1セットこそもつれたものの、そこを取り切った就実が貫録のストレート勝利で2年ぶりの決勝進出を決めた。
決勝は11日(日)の11時より行われる。
⬛︎春高バレー2026女子準決勝試合結果(1月10日開催)
金蘭会(大阪)3-2 東九州龍谷(大分)
大阪国際(大阪)0-3 就実(岡山)
⬛︎春高バレー2026女子決勝対戦カード(1月11日開催)
11:00 金蘭会(大阪)vs 就実(岡山)




