※写真は2025年3月17日撮影[写真]=Lega Pallavolo

 12日(月・祝)、セリエAの第15節が行われ、日本代表の大塚達宣と専修大学のマサジェディ翔蓮が所属するミラノと、大阪ブルテオンからレンタル移籍中の垂水優芽が所属するチステルナが対戦。試合はセットカウント3-1(25-19、25-21、30-32、25-21)でミラノが勝利を収めた。

 垂水とマサジェディは途中出場、大塚は出場機会がなかった今回の試合。試合終了後にミラノの公式SNSで1件の動画が公開された。その動画には大塚達宣、垂水優芽、マサジェディ翔蓮とその父・マサジェディ・ライアン氏の4名が日本国旗を持って登場。マサジェディ・ライアン氏は元バレーボール男子イラン代表の選手であり、男子日本代表のアドバイザーコーチを務めた経験を持つ。動画内では、「皆さんこんにちは、いつもありがとうございます」と笑顔でコメントしていた。

 今後も海外リーグで研鑽を積む彼らの活躍に注目だ。