12日(月)にセリエA男子の第15節が行われ、日本代表のアウトサイドヒッター(OH)大塚達宣や専修大学のマサジェディ翔蓮が所属するミラノと、大阪ブルテオンからレンタル移籍中の垂水優芽が所属するチステルナが対戦した。
ここまで8勝6敗のミラノが3勝11敗のチステルナをホームに迎えた一戦、日本人選手3名はベンチスタートとなった。
第1セット序盤にリードを奪ったミラノはブロックポイントで勢いを加速させ、16-11まで点差を広げる。その後も流れは変わらず。最後は昨季東レアローズ静岡でプレーしたOHフランチェスコ・レチネのサービスエースが決まり、ミラノが第1セットを取った。
第2セットを25-21でミラノ制すと、続く第3セットは30点を超えるデュースにもつれ込んだ。結果、2セットダウンで後がないチステルナがこのセットを取り切った。しかしその後、立て直しを図ったミラノが第4セットを取り、セットカウント3-1で勝利。今節を終え、ミラノは9勝6敗の7位、チステルナは3勝12敗の11位につけている。
マサジェディと垂水は途中出場する場面もあったが、どちらも得点はあげられず。一方、大塚の出場機会はなかった。次戦の第16節、ミラノは15日(木)3:30よりピアチェンツァと、チステルナは16日(金)4:30よりモンツァと対戦する。
■試合結果
ミラノ 3-1 チステルナ
第1セット 25-19
第2セット 25-21
第3セット 30-32
第4セット 25-21




