ジェイテクトSTINGS愛知は20日(火)、ミドルブロッカー髙橋健太郎の負傷を発表した。
髙橋は今シーズンの大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)で18試合にベンチ入り。1セット当たりのブロック決定本数でリーグ2位の0.66本を記録し、ここまでリーグ3位のクラブの主力として活躍していた。
その髙橋は17日(土)に行われたSVリーグ男子第11節GAME1のヴォレアス北海道戦に先発出場していたものの2セット目の終盤にジャンプから着地した際に足を痛めて途中交代。自力では歩けずチームメイトに抱えられながらベンチへと下がっていたが、クラブによるとその後右足関節内側外側靭帯損傷と診断されたという。
ここまで好調を維持しているSTINGS愛知だが、強力なブロックを支える髙橋の離脱は後半戦に向けて痛手となりそうだ。




