26日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、オルガ・ストランツァリ(30)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ストランツァリはギリシャ出身のアウトサイドヒッター。これまで母国のギリシャを含め、フランス、ポーランド、イタリアなどヨーロッパを中心に様々な国で研鑽を積み、2025年にSAGA久光に入団した。今季SVリーグ女子レギュラーシーズンではここまで24試合でベンチ入りを果たし、256得点をあげ勝利に貢献していたが、シーズン途中での退団となった。
ストランツァリはクラブを通じてコメントしている。
「残念ながら、個人的な事情によりチームを離れることになりました。決して簡単な決断ではありませんでしたが、私にとって必要な決断でした。まず、私の要望を受け入れ、理解してくれたクラブに感謝したいと思います。そして、この数ヶ月、共に練習してきたコーチングスタッフと選手全員に感謝したいと思います。みなさんのおかげで、まるで故郷にいるような気持ちでした」
「SAGA久光スプリングスというチームは、毎日一生懸命練習や試合に取り組んでおり、シーズンの終盤にはチャンピオンになるためにどんな努力も惜しまず全力を尽くして戦うであろう事を、私は確信しています。そして、私とチームを毎日応援してくれたファンの皆さんにも感謝したいと思います。皆さんの前でプレーできたことは素晴らしい経験であり、決して忘れられない経験となりました。いつか皆さんに会えることを願っています。チームの皆さんの幸運を願っています」




