29日(木)に中央大学バレーボール部は公式SNSにて海外派遣プロジェクトならびに新体制発表会をライブ配信で行った。
この配信で、坂本アンディ世凪(20)がセリエA1のヴェローナ、神崎優(19)がセリエA1のパドヴァ、中村悠暉(18)がセリエA3のサントナへ、それぞれ1月下旬から3月下旬の期間に海外派遣されることが発表された。
中央大はこれまでもにも大学のリーグ期間外である1月から3月にかけて海外派遣を行っており、坂本は自身2度目のヴェローナへの移籍になる。また神崎は自身初のセリエAへの移籍となり、中村はセッターとして初めてのセリエAへの移籍になる。
坂本、神崎、中村はそれぞれ大学公式SNSを通じてコメントしている。
・坂本アンディ世凪
「2度目となるイタリア派遣では、昨年と同様にセリエA1という素晴らしい環境の中で、自信がどれだけ成長して帰ってこられるかに重点を置いて取り組んでいきます。そこで学んだことをチームへ還元し、今シーズンの勝利に貢献します」
・神崎優
「世界最高峰のリーグでプレーできることを大変嬉しく思います。新たな環境に挑戦しながら、日々成長できるよう一日一日を大切にしていきます。支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを胸に、全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」
・中村悠暉
「今回、初めてセッターとしてイタリアに派遣されることになり、緊張もありますが、海外の選手とバレーボールができることを楽しみにしています。現地では自発的にコミュニケーションを取り、イタリアならではのバレーボールの雰囲気や立ち振る舞いを学び、成長して帰ってこられるよう頑張ります」




