30日(金)、吉本興業株式会社がウルフドッグス名古屋に所属する宮浦健人(26)と、マネジメント契約を締結したと発表した。
宮浦は日本トップレベルのオポジットとして活躍し、令和7年度天皇杯では所属するウルフドッグス名古屋のチーム優勝に貢献し、自身も大会MVPに選出されるなど2028年のロサンゼルスオリンピックでの活躍が期待される。
吉本興業株式会社はお笑い芸人が多く所属する芸能プロダクションとして有名だが、以前よりアスリートとのマネジメント契約を行っており、イタリアのミラノに所属する大塚達宣とも契約している。宮浦のこれまでの実績、競技に向き合う真摯な姿勢、そして将来性に強く共感したことから、専属マネジメント契約を締結する運びとなった。
今後も、日本を代表して世界の舞台で戦う宮浦の活動サポートを通じて、日本のスポーツ文化のさらなる発展に貢献するとしている。
また、宮浦も以下のようにコメントを発表している。
「このたび、ご縁があり吉本興業に所属させていただくことになりました。吉本興業には先輩アスリートも多数在籍されており、大変心強いと感じています。今回のご縁を機に、より一層バレーボールに集中して取り組み、バレーボール以外の活動の幅も広げていけたら嬉しいです」




