[写真]=Lega Pallavolo ※写真は2026年1月15日撮影

 4日(水)、セリエA男子のペルージャに所属する男子日本代表のアウトサイドヒッター石川祐希の負傷の詳細について、公式サイトで発表が行われた。

 石川は2日(月)に行われたセリエA男子第19節のパドヴァ戦で先発出場を果たすも、第1セットの序盤でサーブを受けた際に右ヒザを負傷。自力で歩くことはできたが、そのままコートを後にしていた。

 その後、クラブは石川のMRI検査を実施。クラブの医療スタッフ責任者により右ヒザのねん挫が確認されていたが、3日(火)の午前中に行われた専門的な臨床検査によって、改めて「右膝内側部の捻挫性の損傷」と診断された。

 公式Xでは全治や今後の予定について「現在は回復に向けた個別プログラムを開始しており、復帰時期については、状態を見ながら段階的に判断していく」としており、しばらくは治療に専念する期間が続きそうだ。