大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のクインシーズ刈谷は4日(水)、チームコーディネーターを務める荒木絵里香さんが14日(土)に講演会を開催することを発表した。チーム公式SNSが伝えている。
荒木さんは岡山県出身。成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)を卒業後、東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)に入団。その後は、イタリアセリエAのベルガモ、上尾メディックス(現・埼玉上尾メディックス)、トヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)などでプレー。オリンピックに4大会連続出場を果たすなど日本女子バレー界を長年けん引し、2021年に現役を引退したあとは刈谷のチームコーディネーターを務めている。また、一般社団法人SVリーグ(SVL)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)理事にも就任している。
講演会は「バレーボール選手人生を通して」をテーマにして実施される。会場は、愛知県知立市のスギ薬局知立福祉アリーナで、13:30開場、14:00開演を予定している。
申し込みは県内外問わず可能で、定員は300名。先着での申し込みとなり当日は全席自由席となる。専用フォームのほか、メール、FAXから申し込み可能である。
トップアスリートとして歩んできた軌跡や言葉に直接触れられる貴重な機会となりそうだ。




