[写真]=Lega Pallavolo

 2日(月)にセリエA男子の第19節が行われ、マサジェディ翔蓮と大塚達宣が所属するミラノはモデナと対戦した。

 前節を終え、10勝8敗で7位のミラノは12勝6敗のモデナとアウェーで戦った。

 第1セット、マサジェディと大塚はベンチスタートとなった。序盤、相手にリードを許したミラノは徐々にその差を広げられていき、18-25で第1セットを落とす。

 続く第2セットも、ミラノが相手に先行される入りとなる。しかし、サービスエースやブロックポイントで流れを引き寄せたミラノは16-16で同点に追いつく。その後は競った展開が続く中、先にセットポイントを握ったミラノだったが、デュースに持ち込まれ、24-26で第2セットも失う。

 第3セットは序盤から食らいつくミラノ。中盤にかけて一進一退の攻防となったが、終盤に差し掛かった場面でミラノは相手にリードを奪われる。以降は反撃のきっかけが掴めないまま試合が進み、第3セットを落としたミラノはストレート負けを喫した。

 ミラノは敗戦となったものの、7位をキープした。また、2025年12月27日に行われたパドヴァ戦でスパイクの着地時にどこか痛めた様子を見せて以降、試合出場のなかった大塚が久々にコートイン。無得点に終わったものの、全セットで出場を果たした。一方、マサジェディの出場機会はなしに終わった。

 次戦、ミラノは2月16日(月)2:00よりヴェローナとホームで対戦する。

■試合結果
ミラノ 0-3 モデナ
第1セット 18-25
第2セット 24-26
第3セット 22-25