V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は5日(木)、リベロの岩見花(24)が2025-26シーズンの終了をもって現役引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 岩見は札幌大学を卒業後、2024年4月にアルテミスへ入団。在籍1季目の2024-25シーズンにはチームのキャプテンを務めた。今季はここまで、Vリーグ女子のレギュラーシーズン18試合でベンチ入りしている。

 岩見はクラブを通してコメントしている。

「日頃より、多大なるご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございます。この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。アルテミス北海道で活動して、約2年間悔しい思いや辛いことも沢山ありました。それ以上に素敵な仲間と出会い沢山の経験をすることができ、とても貴重な時間を過ごすことができました」

「これまで私を支えてくださったスタッフ、チームメイト、家族、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。アルテミス北海道の一員として戦えたことを、心から誇りに思います。リーグはまだ続きますので、最後まで全力で戦っていきたいと思います。引き続き、アルテミス北海道への応援よろしくお願いします。とても楽しい2年間でした。ありがとうございました」

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VOLLEYBALL KING 編集部

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