大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のクインシーズ刈谷は11日(水)、ミドルブロッカーの長野有紗(29)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野は松蔭大学を卒業後、2019年にヴィクトリーナ姫路へ入団。4シーズン在籍した後、2023年にトヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)へ移籍した。在籍3年目となる今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン2試合でのベンチ入りに留まっており、非帯同の試合も多くなっていた。
退団に際し、長野はクラブを通してコメントしている。
「いつも温かいご声援をいただきありがとうございます。この度3年間在籍したクインシーズ刈谷を退団することとなりました。クインシーズ刈谷で過ごした3年間、チームメイト、スタッフ、ファンの皆さまを始め多くの方々と出会い、多くの時間を過ごし、たくさんのサポートをいただいたことで、選手としてだけではなく人としても成長することができました。クインシーズ刈谷での経験を今後に活かせるよう、さらに前進していきたいと思います。3年間、本当にありがとうございました。そして、今後もクインシーズ刈谷への応援をよろしくお願いいたします」
現在、17勝13敗でリーグ6位の刈谷。シーズン途中での長野の退団が、チームへどのような影響を及ぼすだろうか。




