大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは11日(水)、令和6年能登半島地震の復興支援としてチャリティーオークションを開催すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
第1弾では『昭和レトロシリーズ』のパネルを出品。『昭和レトロシリーズ』は2025年11月29日(土)と30日(日)に開催されたSVリーグ女子第8節 アランマーレ山形戦で行われ、会場では選手たちが当時のアイドル風ヘアスタイルや当時のバレーボールユニフォーム姿に変身した特別なパネル(画像は生成AIを使用)が展示されていた。
また、第2弾では『平成レトロシリーズ』のパネルと書道の日にちなんだ『習字作品』を出品。『平成レトロシリーズ』は2025年11月22日(土)と23日(日)に開催されたSVリーグ女子第7節 Astemoリヴァーレ茨城戦で実施。一方の『習字作品』は2025年11月1日(土)と2日(日)に開催されたSVリーグ女子第4節 デンソーエアリービーズ戦で展示されていた。
『平成レトロシリーズ』は平成を象徴するカラフルなアイテムを身にまとった特別なパネル(画像は生成AIを使用)、『習字作品』は選手たちが書き上げたものとなっている。
第1弾は2月11日(水)18:00~15日(日)22:00まで、第2弾は2月18日(水)18:00~2月22日(日)22:00までオークションサービス「HATTRICK Auction」で出品。どちらも吉田紗奈衣を除く所属16選手が出品対象だ。
なお、本オークションでの売上金額は必要経費を除き、「令和6年能登半島地震」と「令和6年9月能登半島豪雨」の被災地へ寄付するとしている。




