13日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、スイス代表アウトサイドヒッターのジュリー・レングヴァイラー(27)の加入を発表した。背番号は17を着用する。
今シーズンのSVリーグ女子で2位の好位置につけるSAGA久光だが、1月に今シーズンから加入していたギリシャ代表アウトサイドヒッターのオルガ・ストランツァリが退団し、15人という少ない人数でチームを構成していた。
そのSAGA久光に新たに加入するのは、ポーランド1部リーグのラドムでプレーしていたレングヴァイラー。過去にはセリエAやフランスリーグでのプレー経験もあり、2025年の欧州シルバーリーグではチームを優勝とゴールデンリーグ昇格へ導くとともに決勝戦ではMVPに選ばれる活躍を見せていた。
SAGA久光への加入が決まったレングヴァイラーは、クラブを通じてコメントしている。
「残りのシーズンをSAGA久光スプリングスでプレーできることをとても楽しみにしています。日本でプレーできること、そしてスプリングスのような歴史あるチームでプレーできることは、まさに夢の実現です。チームの皆さんには温かく迎え入れていただき、チームでプレーするのが待ちきれません。今シーズンは目標を達成できるよう、全力を尽くしたいと思います」




