国際バレーボール連盟(FIVB)は17日(火)、国際大会のルール変更に関する声明を発表した。
現在、SNSを中心にバレーボールネーションズリーグでのルール変更案に関する噂が拡散されている。話題となっているのは「リベロが特定の選手に代わりサーブを打つことが可能になる」「選手交代が1セット6回から8回に拡大される」といった内容で、複数の海外メディアでも報じられていた。
こうした状況を受け、FIVBはこの件に関する声明を発表。「将来的なルール変更の可能性に関する予備資料が公になっていることを認識しています。それらの資料は内部での議論を反映したものであり、公式決定を意味するものではありません。現時点では、公式ルールテストの実施は確認されていません」と、現段階での決定事項ではないことを強調した。
また「委員会や評議会を通じて競技を継続的に評価して様々な要素を検討しています」としつつ、今後については「正式な更新や決定がなされた場合、FIVBの公式チャンネルを通じてのみ発表します」との方針を示した。




