21日(土)、サントリーサンバーズ大阪の大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)チャンピオンシップ進出が決まった。
終盤戦に差し掛かっているSVリーグ男子。21日と22日(日)には日程の関係で後ろ倒しになっていた2カードが行われた。
その一つが第6節の東京グレートベアーズと東レアローズ静岡の一戦。21日のGAME1で主砲のキリル・クレーツを欠いた東レ静岡は東京GB相手に奮闘を見せるが、セットカウント1-3で敗れることに。戦績が9勝18敗となったことで、ここまで27勝1敗で首位を独走するサントリーのレギュラーシーズン6位以上とチャンピオンシップ進出が自動的に決まった。
10チーム中上位6チームが進出するチャンピオンシップ。3位~6位のクラブがクォーターファイナルを行い、勝者がセミファイナルに進出する。レギュラーシーズン上位2クラブとクォーターファイナルの勝者がセミファイナルを行い、セミファイナルの勝者がファイナルに進出する。




