[写真]=Lega Pallavolo

 日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャが、セリエA男子2025-26シーズンのレギュラーシーズン優勝を決めた。

 今シーズンは世界クラブ選手権も制したペルージャ。リーグ戦でも好調を維持しており、第20節終了時点で18勝2敗の52ポイント。2位のヴェローナとは4ポイントの差をつけていた。

 22日(日)に行われたセリエA男子第21節でそのヴェローナとの直接対決に臨むと、ケガの石川はリベロ登録で出番こそなかったものの、アウェーの地で相手を圧倒。第1セットは25-15という大差もつけ、ストレートで勝利を収めた。

 この結果、ヴェローナとのポイント差は7に広がり、レギュラーシーズン最終戦を待たずしてレギュラーシーズン優勝を決めた。また、レギュラーシーズン優勝により来シーズンの欧州チャンピオンズリーグの出場権も獲得している。

 なお、優勝はすでに決まっているものの、25日(水)4:30に行われるレギュラーシーズン最終戦では、ホームのパラ・バートンでグロッタッツォリーナと対戦する。