[写真]=Lega Pallavolo

 26日(木)にセリエA男子のレギュラーシーズン(RS)全試合が終了し、RSの最終順位とプレーオフの組み合わせが決定した。

 今季のセリエA男子では、それぞれのチームで2シーズン目を迎えるペルージャ所属の石川祐希、ミラノ所属の大塚達宣、大阪ブルテオンからチステルナにレンタル移籍中の垂水優芽がプレーしている。

 RSを20勝2敗の首位で終えたペルージャはRS8位のモンツァと、11勝11敗でRS7位のミラノはRS2位のヴェローナとプレーオフの準々決勝で対戦することが決定。一方のチステルナは5勝17敗と負け込み、RSは10位。5~10位決定戦に出場することとなった。

 その他、プレーオフ準々決勝の組み合わせはトレンティーノ(RS3位)vs チヴィタノーヴァ(RS6位)、モデナ(RS4位)vs ピアチェンツァ(RS5位)となっている。なお、プレーオフは3戦先勝方式で行われ、3月8日(日)に準々決勝の1stレグが開催される。