ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は3日(火)、2027年に開催される男子バレーボール世界選手権大会(世界バレー2027)の決勝戦、準決勝、3位決定戦の開催地が、ポーランド南部の都市クラクフに決定したと発表した。公式サイトが伝えている。
2023年からは隔年開催となり32カ国が参加する世界バレー。男子の2027年大会はポーランドで開催され、これまでにオルシュティン、ウッチ、カトヴィツェ、グダニスクで行われることが発表されていた。クラクフでは、決勝トーナメントの準決勝、3位決定戦、決勝の4試合が行われる。
クラクフでは2016年以降フベルト・ワグネル記念大会が開催されており、タウロン・アリーナ・クラクフは最大約2万3千人を収容できる。




