6日(水)、国際バレーボール連盟(FIVB)は、8月7日(金)から17日(月)にかけてチリ国内三カ所にて開催される2026女子U17世界選手権大会の組み合わせを発表した。FIVB公式サイトが伝えている。
2年に1度開催されるアンダーカテゴリーの世界選手権大会。今大会には初出場となる開催国のチリ、アメリカ、ポーランド、チェコ、韓国、フィリピン、スペイン、ベネズエラ、チュニジア、アルジェリアの10チームを含む全24チームが出場し、6チームずつ4つのプールに分かれて総当たり戦の予選ラウンドを戦う。
各プールの上位4チームがノックアウト方式のファイナルラウンドへ進出。その後はラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝と戦っていく。一方、各プールの下位2チームやラウンド16、準々決勝の敗戦チームは順位決定戦へと回る。
日本はプールCに入っており、ブラジル代表、アルゼンチン代表、ポーランド代表、クロアチア代表、スペイン代表と対戦。初戦では8月7日(金)8:00よりスペイン代表と激突する。
日本代表の予選ラウンド試合日程は以下の通り。
8月7日(金)8:00 vs スペイン代表
8月8日(土)8:00 vs クロアチア代表
8月9日(日)8:00 vs ポーランド代表
8月11日(月)8:00 vsアルゼンチン代表
8月12日(火)8:00 vs ブラジル代表




