7日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は、セッターの澤田由佳(29)が今後しばらくの間、アウェー戦に帯同しないことを発表した。クラブ公式Xが伝えている。
埼玉県出身の澤田は東北福祉大学を卒業後、2019年にNECレッドロケッツ(現・NECレッドロケッツ川崎)へ入団した。2022-23シーズンにはチームの優勝に貢献し、自身もベスト6を受賞するも、同シーズン限りで現役を引退。その後は同チームでマネジメントスタッフを務めていたが、2024-25シーズンに選手として現役復帰を果たした。今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン18試合でベンチ入りしている。
澤田は前節の群馬グリーンウイングス戦に続き、7日(土)と8日(日)にとり野菜みそ BLUECATS ARENAで開催されるSVリーグ女子第18節のPFUブルーキャッツ石川かほく戦も、ケガの治療のためチームに帯同せず。今後もしばらくの間、アウェー戦の遠征には帯同せず、治療およびリハビリに専念するとしている。なお、ケガの詳細については明らかとなっていない。
現在、30勝4敗で首位を走っているNEC川崎。チャンピオンシップ進出も一番乗りで決めているが、澤田を欠く中でどのような戦いを見せるのか注目が集まる。




