4日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、アシスタントコーチを務める松永理生氏が指導を行う「サンバーズEXアカデミー」の2026年度生徒募集を開始することをクラブ公式サイトで発表した。
松永氏は中央大学出身で、現役時代にはパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)や豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)などでプレーをし、現役引退後は中央大学男子監督、東山高校のコーチや監督などを務めた経験をもつ。2025年2月からはサントリーのアシスタントコーチを務めており、同年4月に「サンバーズEXアカデミー」の開校が発表されていた。
このアカデミーはバレーボールの更なるスキルアップを目的とした指導を提供する場となっており、対象となるのは男子中学生50名、男子高校生・成人男女50名。中学生は隔週月、金曜日の19:00から21:00に、高校生男子と成人男女は隔週火、金曜日の19:00から21:00に、サントリー箕面トレーニングセンター体育館で実施される。
なお、入会・年会費は2026年4月からら2027年3月までを期間とし10,000円で、費用は高校生以上が月10,000円、中学生は月8,000円となっている。




