9日(月)、順天堂大学男子バレーボール部は2026年度から入部する新入生、一川慶太郎、岩下将大、遠藤駿、北村悠樹、坂本吏巧、清武大智、三輪冬芽、渡邉昂太の8選手を公式インスタグラムで発表した。8人それぞれが、大学の公式インスタグラムで意気込みをコメントしている。
関東大学バレーボールリーグの1部に所属し、これまでにも複数のSVリーガーやVリーガーを輩出してきた順天堂大。2025年12月に行われた第78回秩⽗宮賜杯全⽇本バレーボール⼤学男⼦選⼿権⼤会では5位の成績を残している。
その順天堂大に加入が決まった一川は183センチのアウトサイドヒッター(OH)で東洋高校出身。2026年1月に行われた、JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)ではベスト8進出を果たした。インスタグラムでは「自慢のパワーで全部ぶっ倒します!!!」とコメントしている。
岩下は188センチのオポジット(OP)で鎮西高校出身。高校時代はチームのエースとして活躍し、令和7年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)と、第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)で優勝を飾った。インスタグラムでは「ミスをせず、オールラウンドにこなす選手になり、チームの中心になれるよう頑張ります!」とコメントしている。
遠藤は189センチのミドルブロッカー兼OPで東北高校出身。2025年のインターハイとわたSHIGA輝く国スポではともにベスト8まで進出した。インスタグラムでは「チームに貢献できるよう頑張ります!」とコメントしている。
北村は184センチのOHで大村工業高校出身。2025年のインターハイではベスト16に進出した。インスタグラムでは「元気で明るい選手になれるよう頑張ります!」とコメントしている。
坂本は190センチのOHで埼玉栄高校出身。2025年9月には全国高校選抜選手男子に選出され、インドネシア遠征に参加した。インスタグラムでは「大学バレーでは苦手な部分、心身ともに成長したいきたいです!」とコメントしている。
清武は180センチのセッターで日本航空高校出身。2026年の春高バレーではベスト16に進出した。インスタグラムでは「バレーボールに真摯に向き合いたくさん成長したいです!」とコメントしている。
三輪は176センチのリベロ(L)で清風高校出身。2025年のインターハイではベスト8、わたSHIGA輝く国スポでは5位となり、2026年の春高バレーでは準優勝を果たした。インスタグラムでは「日本一を取ること、バレーにこだわり続けること」とコメントしている。
渡邉は164センチのLで東山高校出身。2025年のわたSHIGA輝く国スポでは準優勝、2026年の春高バレーでは優勝を飾った。インスタグラムでは「日々成長し、常に挑戦し続ける選手になりたいです」とコメントしている。




