11日(水)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)の富士通カワサキレッドスピリッツが14日(土)に東急ドレッセとどろきアリーナ(メインアリーナ)で行われるVリーグ男子の東京ヴェルディ戦でふれあいバレーボール体験会を開催することをクラブ公式SNSで発表した。
富士通では、「川崎からバレーボールの楽しさをもっと広げたい」という想いから、今週末は今シーズン最大規模のホームゲームで1日で1,500名の来場者数を目標に掲げた「とどろきアリーナ来場者1500人プロジェクト」を行なっている。
このプロジェクトの1つである、ふれあいバレーボール体験会は、直前まで白熱したVリーグの試合をしていたコートを使い、Vリーガー(富士通の現役・OB選手)と一緒に、バレーボール体験ができる参加型イベントになっている。
今シーズンラストチャンスとなる、14日のふれあいバレーは1階席チケットを持っている方限定で、申し込み条件は、富士通の公式SNS・LINEのフォローをすること、バレーボールを楽しむ気持ちがある方、当日先着順で選ばれた方(代表者による複数人エントリーは不可)、年齢・性別・バレーボール経験不問の方が条件となる。
参加者限定特典として、現役・OBとの写真撮影会も実施され、今回は2023年に引退したSの長谷山拓、2020年に引退したOHの丸谷将大、2025年に引退したOPの吉田綜眞、2022年に引退したMBの手塚奨と撮影ができる。
申し込みは当日会場内に提示されたチラシのQRコードからでき(受付は2セット目終了時まで)、 申し込みが完了した方は、試合終了後のアナウンスに従って体育館フロアに集合。体験参加には室内用シューズ着用が必須となる(外履きやスリッパ、裸足での参加は不可)。




