クボタスピアーズ大阪とレーヴィス栃木がV.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のプレーオフ進出を決めた。
クボタは14日(土)に行われたきんでんトリニティーブリッツとのホーム戦にセットカウント3-1で勝利。レギュラーシーズン(RS)の戦績を21勝6敗とした。この結果をもってクボタの西地区2位以上が確定し、プレーオフ進出が決定した。
一方のR栃木は15日(日)に開催された長野GaRonsとのホーム戦にストレート勝利。レギュラーシーズン(RS)の戦績を20勝6敗とした。この結果をもってR栃木の東地区2位以上が確定し、プレーオフ進出が決定した。
昨シーズン、クボタは西地区4位で、R栃木は東地区4位でRSを終え、プレーオフ進出が叶わなかった。雪辱を果たしたい今シーズンはここまで、両チームともに勝利を積み重ねている。
現在はこの2チームのほか、東地区2位以上を確定させた北海道イエロースターズもプレーオフ進出を決めている。残る枠は西地区の1チームのみ。Vリーグ男子のプレーオフは4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で行われる。




