19日(木)、SV.LEAGUE WOMEN (SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、ミドルブロッカーの戸部真由香(28)が2025-26シーズンをもって現役を引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
戸部は東北福祉大学を卒業後、KUROBEアクアフェアリーズを経て2023-24シーズンに東レ滋賀へ入団し、3シーズンにわたりプレー。2024-25シーズンからは副キャプテンを務め、数々の試合でチームに貢献してきた。今季は現在までSVリーグ女子3試合にベンチ入りし、4得点をあげている。
戸部はクラブを通じてコメントをしている。
「この度、現役を引退することを決断いたしました。小学3年生から始めたバレーボールはもちろん楽しいことだけではなく、苦しいこと、辛いこと、たくさんありましたがその全てが今の私を作ってくれた大切な経験です。ここまでバレーボールを続けてこられたのは家族やチームメイト、指導してくれた先生、コーチ、そして何よりどんな時でも応援し続けてくださったファンの皆様のおかげです。心から感謝しています。バレーボールを通してたくさんの方と出会えたことは私の人生にとって大切な宝物です。たくさんのご声援ありがとうございました!」




