V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは18日(木)、2025-26シーズンをもって、リベロの伊庭笙弘(26)が現役を引退することをクラブ公式サイトで発表した。
Vリーグ優勝を狙う北海道YSはすでにレギュラーシーズン東地区での優勝を決めており、プレーオフ進出が決定している。
引退が発表された伊庭は北海道出身で、東海大学付属札幌高校、東海大学札幌校舎を経て、2022年にサフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)に入団。今シーズンの途中からは選手兼マネージャーとしてチームをサポートし、Vリーグ男子1試合にベンチ入りをしていた。
伊庭はクラブを通してコメントしている。
「いつも応援してくださるファンの皆様、そして日頃からご支援・サポートをしてくださったスポンサーの皆様、改めまして心より感謝申し上げます。この度、5歳から続けてきたバレーボール人生に区切りをつけ、引退することを決心しました。ずっと1番近くで応援してくれた家族、チームのみんな。そして、温かい声援を送り続けてくれたファンの方々のおかげで最後まで走り続けることが出来ました。本当にありがとう。サフィルヴァ時代から今に至るまで、想像を超えるスピードでチームが大きくなり、こんなにも多くの方に応援され、愛されるチームの一員としてプレーできたことを心から誇りに思います。マネージャーを兼任すると決めた時点で、今シーズンで引退することは決めていました。だからこそ最後はコートに立ち、楽しんでプレーする姿を見てもらいたいという想いでここまで頑張ってきました。もし試合に出る機会があれば、ぜひ最後まで応援していただけたら嬉しいです。これからも北海道イエロースターズの応援よろしくお願い致します。本当にありがとうございました!!楽しかった!!」




