大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第18節GAME2が3月22日(日)に行われ、ことぶきアリーナ千曲にてVC長野トライデンツと大阪ブルテオンが対戦した。
21日(土)に行われたGAME1では、第3セットにVC長野が粘りを見せるも大阪Bも簡単には流れを渡さず。大阪Bがセットカウント3-0のストレートで勝利していた。
ホームのVC長野はオポジット(OP)にマシュー・ニーブス、アウトサイドヒッター(OH)に工藤有史と佐藤隆哉、ミドルブロッカー(MB)に山田航旗と安原大、セッター(S)に赤星伸城、リベロ(L)には難波宏冶と磯脇侑真を起用。
対する大阪BはOPに西山大翔、OHに仲本賢優とミゲル・ロペス、MBに西川馨太郎とエバデダン・ラリー、Sにアントワーヌ・ブリザールを、Lに山本智大と池城浩太朗を起用し、GAME1とはメンバーを入れ替えてこの試合に挑んだ。
第1セットは大阪Bがリードする立ち上がりとなった。追いかけるVC長野はニーブスと工藤の攻撃を中心に点数を重ね7-8と1点差まで点差を縮めるが、ミスが続き逆転とはならず。セット中盤も大阪Bが連続得点でリードを守るも、セッターを中島健斗に替えたVC長野が16-18と徐々に点差を縮める形となった。それでも大阪Bは20-17と先に20点台へと乗せると、2点差まで迫ったVC長野を振り切り、最後はニーブスのスパイクミスで25点目を奪い25-21で第1セットを先取した。
第2セット、VC長野は第1セットに引き続き中島をスタメンに起用した。大阪Bは西山の2連続サービスエースを含むブレイクで5-1と前に出ると、その後も連続得点で相手を引き離した。ダブルスコアにされたVC長野はセット中盤になかなかブレイクが取れず。セッターを再び赤星に戻しどうにかきっかけを掴もうとするも、大阪Bはエバデダンの2連続サービスエースでさらにリードを広げた。このセットでも20-12と先に20点台へと乗せた大阪Bは、西山のバックアタックで25点目を取り切り、25-15で第2セットも奪った。
大阪Bのブロックポイントから始まった第3セット、大阪Bはこれまでのセットと同様序盤からリードを奪い、終始自分たちのリズムで試合を進めた。このセットを取り返し次のセットへと向かいたいVC長野は、序盤に許した点差を縮めることができずにセット終盤の戦いに入ったが、工藤がサーブに回った場面で18-20と2点差まで追い上げた。その後も粘り強く得点を重ねたVC長野だったが一歩及ばず。最後は仲本のサービスエースで25点目を取り25-21で第3セットを奪うと、大阪Bがセットカウント3-0で勝利した。
GAME1に引き続き、大阪BがストレートでVC長野を下す結果となったGAME2。第19節にあたる次戦、VC長野は28日(土)に東広島運動公園体育館で広島サンダーズと、大阪Bは同じく28日(土)にエントリオでウルフドッグス名古屋との対戦を予定している。
⬛︎試合結果
VC長野トライデンツ 0-3 大阪ブルテオン
第1セット 21-25
第2セット 15-25
第3セット 21-25




