[写真]=坂口功将※写真は2024年12月14日撮影

 ジェイテクトSTINGS愛知が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ進出を決めた。

 22日(日)に行われたSVリーグ男子第18節GAME2で日本製鉄堺ブレイザーズにフルセット勝利し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を22勝14敗としたSTINGS愛知。この結果をもってSTINGS愛知のRS6位以上が確定し、チャンピオンシップ(CS)進出が決定した。

 昨シーズンのSTINGS愛知はRSを4位で終え、CSに進出。東京グレートベアーズとのクォーターファイナル、大阪ブルテオンとのセミファイナルを制し、ファイナルに駒を進めたが、サントリーサンバーズ大阪に敗れ、準優勝となった。リベンジを誓う今シーズンは着実に白星を挙げている。

 10チーム中上位6チームが進出するCS。現在はサントリーと大阪BがCS進出を決めると共に、RS2位以上を確定させている。RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権は逃したものの、クォーターファイナルはRSの順位が上位であるクラブのホームで開催されるため、なるべく上位をキープしておきたいところだ。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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