[写真]=李正洋※写真は2025年11月30日撮影

 埼玉上尾メディックスが2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。

 4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ女子最終第22節の岡山シーガルズ戦を1勝1敗で終え、レギュラーシーズン(RS)の戦績を23勝21敗とした埼玉上尾。残り1枠のCS出場権をかけて争っていたデンソーエアリービーズを勝率で上回り、RS8位でCS進出を決めた。

 昨シーズンの埼玉上尾はRS5位でCSに進出したものの、クォーターファイナルでデンソーに敗れ、年間最終順位を5位としていた。雪辱を果たしたい今シーズンは昨シーズンより負けが重なったものの、ギリギリでCS出場権をもぎ取った。

 14チーム中上位8チームが進出するCS。RSの全日程が終了し、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラス、ヴィクトリーナ姫路、クインシーズ刈谷、群馬グリーンウイングス、埼玉上尾らCS進出の8チームが出揃った。

 ついに4月10日(金)から2戦先勝方式のチャンピオンシップが開幕。クォーターファイナルではNEC川崎(RS1位)vs 埼玉上尾(RS8位)、SAGA久光(RS2位)vs 群馬(RS7位)、PFU(RS3位)vs 刈谷(RS6位)、大阪MV(RS4位)vs 姫路(RS5位)がRSの順位が上位であるクラブのホームで行われる。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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