9日(木)、公益社団法人SVリーグが大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のレギュラーシーズン全日程終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を発表した。
2025-26シーズンのSVリーグ女子レギュラーシーズンで優勝を飾ったのはNECレッドロケッツ川崎。同チームの中谷宏大監督はレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞を獲得している。また、最優秀フェアプレーはグリーンカード7枚を獲得したレーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)が受賞した。
各部門のリーダーズでは、新加入のポーランド人アウトサイドヒッターのオリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)が1028得点を獲得し、トップスコアラーに輝いた。今シーズン、リーグ内で総得点1000点を超えたのはロジャンスキのみだ。
トップスパイカーは、アタック決定率52.8%をマークしたミドルブロッカー(MB)荒木彩花(SAGA久光スプリングス)が初受賞を果たした。
トップサーバーは、オランダ出身のMBジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)がサーブ効果率16.9%で2年連続2回目の受賞。アメリカ出身のMBブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)は1セット当たりのブロック決定本数で0.92本を記録し、2年連続2回目のトップブロッカーを受賞した。
また、トップサーブレシーバーはサーブレシーブ成功率で55.6%をマークしたリベロの西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)が初受賞している。
なお、レギュラーシーズンMVP、ベスト6、ベストリベロ、ベストレシーブ、最優秀新人賞、MIP賞に加え、最優秀育成クラブ賞、最優秀社会連携クラブ賞、特別表彰、功労者表彰については、5月19日(火)に開催される「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」で発表される予定だ。
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN リーダーズ
トップスコアラー:オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)/総得点1028点/初受賞
トップスパイカー:荒木彩花(SAGA久光スプリングス)/アタック決定率52.8%/初受賞
トップサーバー:ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)/サーブ効果率16.9%/2年連続2回目
トップブロッカー:ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)/1セット当たりのブロック決定本数0.92本/2年連続2回目
トップサーブレシーバー:西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)/サーブレシーブ成功率55.6%/初受賞
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN個人表彰
レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:中谷宏大監督(NECレッドロケッツ川崎)/初受賞
最優秀フェアプレー:レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)/グリーンカード7枚/初受賞




