大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第21節が11日(土)と12日(日)に行われた。
いよいよ残り2節となった今シーズンのSVリーグ男子。すでにチャンピオンシップに進出する6チームが確定している中、最初に試合開始を迎えたのはヴォレアス北海道。エースの張育陞が今シーズン限り退団することが発表された中で迎えたホームゲームに東京グレートベアーズを迎えると、GAME1こそ1セット奪ったものの、GAME2はストレート負けを喫した。一方の東京GBは連敗を5で止めている。

第20節のGAME2で連敗を6でストップした最下位のVC長野トライデンツはホームに首位のサントリーサンバーズ大阪を迎えたものの、力及ばず2戦連続ストレート負け。サントリーはレギュラーシーズン優勝までマジック1としている。

そのサントリーを追う2位の大阪ブルテオンも日本製鉄堺ブレイザーズとの大阪ダービーで2試合連続ストレート勝ち。セット数次第ではサントリーの優勝が決まる可能性もあったが阻止している。

サントリーと大阪Bの2チームを追う3位集団、4位のウルフドッグス名古屋と3位のジェイテクトSTINGS愛知はWD名古屋のホーム・エントリオで直接対決。2試合ともフルセットという熾烈な戦いとなったが、どちらも白星を挙げたのはSTINGS愛知。自力で3位を確定させた。
8位の東レアローズ静岡は3週連続ホームゲームのラストに広島サンダーズをこのはなアリーナに迎えたものの2連敗。今季最後のホームゲームで白星を挙げることはできなかった。

レギュラーシーズン最終節となる次の第22節は17日(金)から19日(日)にかけて行われ、東京GB vs サントリー、STINGS愛知 vs VC長野、広島TH vs 大阪B、WD名古屋 vs 東レ静岡、日鉄堺BZ vs ヴォレアスの5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME1結果
ヴォレアス北海道 1-3 東京グレートベアーズ
(23-25、21-25、27-25、17-25)
VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(18-25、20-25、14-25)
大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ
(27-25、25-23、25-19)
ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-19、25-20、20-25、25-27、11-15)
東レアローズ静岡 0-3 広島サンダーズ
(17-25、21-25、19-25)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME2結果
ヴォレアス北海道 0-3 東京グレートベアーズ
(23-25、22-25、20-25)
VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(15-25、23-25、18-25)
大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ
(25-22、25-21、25-22)
ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(22-25、21-25、25-22、27-25、11-15)
東レアローズ静岡 1-3 広島サンダーズ
(25-22、21-25、16-25、19-25)




