9日(土)、日本体育大学男子バレーボール部が、2026年春季関東大学バレーボール男子1部リーグ戦の残り試合を辞退することが発表された。関東大学バレーボール連盟が伝えている。
日本体育大学は4月26日(日)に行われた順天堂大学戦で、ベンチ外の選手が観客席から相手セッターのサインを確認。そこからベンチを通じてコート上の選手へ相手の攻撃戦術を伝えていたことが判明。関東大学バレーボール連盟は8日(金)、規律委員会の決定として、今季実施済み6試合を没収試合とする処分を発表していた。
同大学は9日(土)の東京学芸大学戦には出場したものの、同日、今後予定されていた春季リーグ戦の辞退を申し入れ、承認された。
なお、今後の試合日程やチケットの払い戻しについては後日発表される予定となっている。




