日本バレーボール協会は3日、ネーションズリーグ2026の予選ラウンド第1週、カナダラウンドに出場する女子日本代表メンバーを発表した。
フェルハト・アクバシュ監督のもと、2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本代表。予選ラウンドの第1週をカナダ、第2週をフィリピン、第3週を大阪で戦い、7月末に行われる決勝トーナメント進出をかけて戦う。
大会にエントリーされていた30人のうち、カナダラウンドの出場メンバーに選ばれたのは16人。そのうちセッターの栄絵里香とミドルブロッカーの宮部藍梨はリザーブとして選出されており、試合前日までに申請が認められればメンバーの入れ替えが可能だ。
日本はカナダラウンドで、4日(木)5:30からフランス代表との初戦を迎え、その後6日(土)5:30にウクライナ代表、7日(日)9:00にドイツ代表、8日(月)7:00にカナダ代表と対戦する。
▼女子日本代表 VNL2026予選第1週メンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
中川つかさ(NECレッドロケッツ川崎)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)
宮部愛芽世(サン=クルー/フランス)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
■ミドルブロッカー
荒木彩花(SAGA久光スプリングス)
島村春世(日本バレーボール協会)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(KUROBEアクアフェアリーズ)
■リベロ
小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)
※リザーブ
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
宮部藍梨(ミネソタ/アメリカ)




